ファッション

「グッチ」が新広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア“を発表 

「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。

コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。

また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。

コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。

GUCCI x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

創刊3000号を迎えるころ、2030年代のファッション&ビューティ業界を大展望【WWDBEAUTY付録:「ヘアサロンの価格改定」特集】

10月26日発売の「WWDJAPAN」は、2030年代のファッション&ビューティ特集です。 「WWDJAPAN」は今週、創刊2500号を発行しました(付録の「WWDBEAUTY」が2500号です)。創刊は1979年、以降週刊紙を発行し続けながら、ファッション&ビューティ業界をウオッチし、その発展に寄与するだろう情報を発信して現在に至っています。そこで今週号は、創刊3000号(現在の頻度で発行し続け…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。