フォーカス

私のサステナビリティ 犬塚景子エコー・ジャパン社長は車を手放し「エコー」のシューズで徒歩、自転車、または公共交通機関を利用

 大きなことでなくても、持続可能な社会の一員として一人ひとりができることをコツコツ行うことが大切だと思います。私が個人的に行っているのは、フィルター使用の水を飲み、ペットボトルの水を買わないこと。自宅では、節水トイレやLED照明をはじめ、節電家電を使用しています。窓を開けるなどして、エアコンの使用もできる限り控えるようにしています。また自家用車を手放して、「エコー(ECCO)」のシューズをはいて徒歩か自転車で移動するようにしています。遠距離の場合は、電車かタクシーを使います。

 友人でもあるフラワーアーティストのニコライ・バーグマン(Nicolai Bergmann)が運営しているフェアトレードのチョコレート「サマーバード オーガニック(SUMMERBIRD ORGANIC)」など、できるだけエシカルかつオーガニックなものを購入するように心がけています。

 これからは、実体験に基づく口コミほど強いものはないと「エコー」の活動を通して実感しているので、被災者と被災地の“応援消費”とサステナビリティ体験のシェアをしてみたいです。