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「エドウイン」と「ミズノ」がジャパンメイドのデニムスニーカーを発売

 「エドウイン(EDWIN)」は「ミズノ(MIZUNO)」とタッグを組み、日本のクラフツマンシップを集約したスニーカーを11月2日に発売する。価格は2万円で、エドウイン トウキョウ ハラジュク、エドウイン 南堀江で取り扱う。

 同コラボスニーカーのベースは、「ミズノ」が1970年代に開発したオーソドックスなスタイルが特徴の軽量ランニングシューズ“MR1”。アッパーには「エドウイン」の代名詞とも言える14.6オンスの“レインボーセルビッチ”を使用し、鳥取県境港市発祥の伯州綿のステッチを施した。タンには“MIZUNO”と刻印したレザーパッチと「エドウイン」の赤いタグを配し、インソールには両ブランドのロゴをプリントした。