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ラグビー日本代表ユニホームが1000枚限定発売 フォワードとバックスの2種類

 カンタベリーオブニュージーランドジャパンは、ラグビー日本代表の「ラグビーワールドカップ2019(以下、RWC 2019)」決勝トーナメント進出を記念して、公式試合用ジャージー(ユニホーム)“RWC 2019 JAPANオーセンティックジャージー”を10月21日(14時)から11月2日(23時59分)まで公式サイトで予約発売する。フォワード(FW)とバックス(BK)の2種類を合計1000枚限定でそろえ、価格はそれぞれ5万円となる。

 加えて、購入者にはプレミアムボックスに入った公益財団法人日本ラグビーフットボール協会の公式証明書、「RWC 2019」のラグビー日本代表の対戦成績表、ラグビー日本代表メンバー31人およびヘッドコーチのネーム入り特別プレートを付属する。

 同ジャージーは前回の「RWC 2015」以降、約3年の歳月をかけて開発した。コンセプトに“兜:KABUTO”を掲げ、“日本ラグビー、日本人のもつスピリット“武士道の精神”で世界と戦う”という意味合いを込めて製作した。なお、同社はラグビーの人気上昇を見込み、同ジャージーを20万着生産していた。これは通常の15倍に相当するが、13日のスコットランド代表戦(1次リーグ最終戦)を前に店頭の90〜95%が売り切れたという。