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「シュプリーム」と「ナイキ SB」から大胆な配色の“ダンク ロウ”が登場

 8月下旬より2019-20年秋冬コレクションのデリバリーをスタートした「シュプリーム(SUPREME)」が、ナイキ(NIKE)のスケートボードライン「ナイキ SB」とコラボレーションしたスニーカー“ダンク ロウ(DUNK LOW)”を9月7日に発売する。

 「シュプリーム」とナイキは2002年から約17年間にわたり継続的にコラボしているが、“ダンク ロウ”は初めてのコラボアイテムとして発表されたスニーカーであり、以降幾度となくベースとなってきた。今作はアッパーの前部と後部で素材と色が切り替わっている大胆なデザインが特徴で、ヒール横に“Supreme”の文字とスターマークの刺しゅうがあしらわれ、インソールには“Supreme”の文字がプリントされている。カラー展開は、ブラック×シルバー、ネイビー×ゴールド、ホワイト×レッドの3タイプ。

 価格は110ドル(約1万2000円)で、東京・渋谷をはじめとした「シュプリーム」直営店と公式サイト、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)などで取り扱う予定だ。