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JAL整備士の新ユニホームを日鉄物産とデサントが共同企画 スポーツ衣料の機能性を生かす

 日本航空(JAL)グループの制服のリニューアルに伴い、航空機の誘導やカーゴ業務などを担うグランドハンドリングスタッフと整備士の新しいユニホームを繊維商社の日鉄物産とスポーツメーカーのデサントジャパンが共同で手掛けた。

 JALグループの新ユニホームの基本コンセプトである“SDGsが掲げる持続可能な社会の実現”に沿って、環境に配慮した再生ポリエステルを用いている。またスポーツ衣料のノウハウを取り入れ、機能性に優れた耐久性の強い素材を使用し、全てにストレッチ性能を付加することで、スタイリッシュなシルエットと、軽量かつ動きやすいデザインを実現しているのが特徴だ。

 新ユニホームは、2020年4月から着用が開始される。