ファッション

JAL整備士の新ユニホームを日鉄物産とデサントが共同企画 スポーツ衣料の機能性を生かす

 日本航空(JAL)グループの制服のリニューアルに伴い、航空機の誘導やカーゴ業務などを担うグランドハンドリングスタッフと整備士の新しいユニホームを繊維商社の日鉄物産とスポーツメーカーのデサントジャパンが共同で手掛けた。

 JALグループの新ユニホームの基本コンセプトである“SDGsが掲げる持続可能な社会の実現”に沿って、環境に配慮した再生ポリエステルを用いている。またスポーツ衣料のノウハウを取り入れ、機能性に優れた耐久性の強い素材を使用し、全てにストレッチ性能を付加することで、スタイリッシュなシルエットと、軽量かつ動きやすいデザインを実現しているのが特徴だ。

 新ユニホームは、2020年4月から着用が開始される。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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