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「ジースター ロゥ」が廃棄植物由来の染料で染色したコレクションを発表

 オランダ・アムステルダム発のデニムブランド「ジースター ロゥ(G-STAR RAW)」はスイスに本社を構える染料メーカーのアークロマ(ARCHROMA)社とコラボレーションし、廃棄植物を再利用して作られたサステイナブルな染料を使用した“DYED BY NATURAL COLLECTION”を7月から順次発売する。

 廃棄されたノコギリヤシの葉やビーツといった植物を再利用してアークロマ社が作った染料“アースカラーズ”で染色したデニムジャケット(2万〜2万6000円)、シャツ(1万3000〜1万6000円)、スエット(1万1000円)、Tシャツ(7000円)、ジーンズ(2万2000〜2万5000円)などを展開する。

 「ジースター ロゥ」は過去にジェイデン・スミス(Jaden Smith)と共にサステイナブルデニムのカプセルコレクションを製作するなど、オーガニックコットンの使用や有害化学物質の削減など環境に配慮したモノ作りに積極的に取り組んでいる。