ファッション

「ギャルソン」ラバーは個性派キャラばかり 2020年春夏「オム プリュス」来場者スナップ

 「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」は6月21日(現地時間)、2020年春夏コレクションのランウエイショーをパリ・メンズ・コレクションで行なった。同ブランドは多くのデザイナーに影響を与え続けており、ロンドンが拠点のクレイグ・グリーン(Craig Green)やキコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)、チャールズ・ジェフリー(Charles Jeffrey)らを始め、複数の若手日本人デザイナーも会場を訪れた。秋元梢やサラ・アンデルマン(Sarah Andelman)=コレット(COLETTE)元クリエイティブ・ディレクターの姿も見られた。「コム デ ギャルソン」のファンは、デザイン性の強い服に負けない独自のキャラクター性がある。難易度の高いアイテムもさらりと着こなすファッション上級者が集まり、会場周辺は熱気に溢れた。

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広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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