ファッション

「コム デ ギャルソン」2019-20年秋冬のショー会場 同社のブランドミックスでコーディネート

 「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」2019-20年秋冬のショー会場には、世界中のバイヤーやジャーナリスト、スタイリストなどの業界人が集まる。他のブランドのデザイナーも多く、会場内は立ち見席が満員になるほど出席率が高い。

 19年春夏を着用している来場者は大きな結び目のあるテーラードジャケットの下に、バラやブランド名のロゴが入ったセカンドスキンを合わせてコーディネートしている。オンシーズンのアイテムだけでなく、ブランドのお気に入りのシーズンのウエアを身につけている人がほとんどだった。コム デ ギャルソン社の「ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン(JUNYA WATANABE COMME DES GARCONS)」と「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」のショーが同日に開催されたため、これらのブランドをミックスして着こなしている者もいた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

詳細/購入はこちら