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「アフタヌーンティー・ティールーム」が香港初出店 九龍の大型商業施設に今秋オープン

 サザビーリーグは香港・マカオにおける独占ライセンス契約を香港のティールーム社(Tearoom(HK)Limited)と締結し、「アフタヌーンティー・ティールーム(AFTERNOON TEA TEAROOM)」を今秋出店する。場所は九龍の尖沙咀(チムサーチョイ)地区に開業する大型商業施設K11MUSEAで、香港への出店は初めて。

 K11MUSEAは香港とアジア地域でアート、カルチャー、リテールを融合した大型商業施設として、香港の商業施設デベロッパーのK11グループが今秋にオープンを予定する。「アフタヌーンティー・ティールーム」のほか、インターナショナルブランドが数多く出店する予定だ。

 香港初出店となる同店舗では、日本と変わらず“お茶とともに過ごす豊かな時間”をテーマに、紅茶と季節感溢れる彩り豊かなフードやスイーツを提供する。

 「アフタヌーンティー・ティールーム」は1981年に創業し、現在日本国内に87店舗を展開。過去に中国と台湾に出店したが、現在は閉店している。