ファッション

眼鏡「ブラン」が伊勢丹メンズで全メンズモデルがそろうポップアップイベント

 日本の眼鏡ブランド「ブラン(BLANC)」は、メンズの全ラインアップおよび限定モデルをそろえたポップアップイベントを伊勢丹新宿本店メンズ館2階メンズクリエーターズで開催中だ。昨年開催した前回の好評を受け、スペースを約3倍に拡大。1990年代のイギリスのミュージシャンなどをインスピレーション源とした2019年春夏コレクションと併せて、ガラス製のフラットレンズを使用した限定アイテムを販売している。価格は通常のコレクションが2万4000〜3万5000円、限定アイテムが3万〜4万円。

 渡辺利幸「ブラン」デザイナーは、「デザインコンセプトのベースは“現代的にニュートラルであること”。ガラス製フラットレンズを使用した限定モデルは、メンズのハイファッションマーケットを代表する伊勢丹新宿本店メンズ館だからこそ提案できたアイテムで、同レンズならではの視界のクリア感、反射した見え方の高級感を店頭で実感してほしい」と話した。6月2~3日は渡辺デザイナーが店頭に立つ予定で、「押し付けがましくない程度で、サングラスのコンサルティングを提案したい。セレクトショップへの卸販売を中心に行ってきたので、お客さまからの反応を直接感じることができる貴重な機会と考え、リアルな声を聞きたい」と話した。

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42ブランドが推す秋冬スタイルから見るメンズリアルトレンド 広がる“グランパコア”

「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

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