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独発の「カザール」が世界299本限定のサングラス発売 日本は10~20本販売

 ドイツの眼鏡ブランド「カザール(CAZAL)」は、世界で299本限定のサングラスを発売した。光沢のある黒いアセテートのフレームとテンプルに繊細なゴールドの模様が彫り込まれ、メタルパーツには24金のメッキが施されている。シリアルナンバー入り、スペシャルボックス付きで、価格は10万円。日本の総代理店はエイトオプティクで、国内の販売本数は決定していないが、10~20本の予定だ。

 「カザール」は、ドイツ・ミュンヘンのオプ・クチュール社が手掛ける眼鏡ブランドで、1975年にギリシャ出身のデザイナー、カリ・ツァローニ(Cari Zalloni)が創設した。ドイツならではのクラフツマンシップに裏打ちされた高い品質と、独特のビンテージ感のあるデザインが特徴で、世界のセレブリティーにもファンが多い。