ファッション

ZOZOがPBの海外展開見直しで約20億の特別損失 19年3月期

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOは、2019年3月期決算で、特別損失として総額21億円を計上した。同社のプライベートブランド「ゾゾ」の海外展開の見直しが主な要因だ。ドイツとアメリカを拠点に行っていた海外事業の撤退により、固定資産に係る減損損失が9800万円、たな卸資産評価損が6億9000万、事業整理損失が8億2000万円だった。

 「ゾゾ」はビジネススーツの発送遅延などから7~9月期の売り上げは目標15億円に対して5億4000万円。19年3月通期の売上高目標は200億円と掲げていたが、最終的には27億円と大幅に下回った。これを受け、20年3月期のPB事業の目標は17億円としている。

ZOZO x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。