ファッション

ファッション通信簿Vol.19 「グラミー賞」vs「BAFTA」、米英を代表する2つのレッドカーペットを米「WWD」がめった切り

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

 第19回は、1月10日に米ロサンゼルスで開催された「第61回グラミー賞(Grammy Awards以下、Grammys)」の授賞式のレッドカーペットから、ポスト・マローン(Post Malone)、ケイティ・ペリー(Katy Perry)、リオン・ブリッジズ(Leon Bridges)、カーディ・B(Cardi B)が登場。さらに、同日に英ロンドンで開催された「第72回英国アカデミー賞(British Academy Film Awards以下、BAFTA)」の授賞式のレッドカーペットから、マーゴット・ロビー(Margot Robbie)、ラミ・マレック(Rami Malek)、リチャード・マッデン(Richard Madden)、リリー・コリンズ(Lily Collins)の4人が登場する。アメリカとイギリスをそれぞれ代表するアワードで評価が高かったのは?

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WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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