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ファッション通信簿Vol.19 「グラミー賞」vs「BAFTA」、米英を代表する2つのレッドカーペットを米「WWD」がめった切り

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

 第19回は、1月10日に米ロサンゼルスで開催された「第61回グラミー賞(Grammy Awards以下、Grammys)」の授賞式のレッドカーペットから、ポスト・マローン(Post Malone)、ケイティ・ペリー(Katy Perry)、リオン・ブリッジズ(Leon Bridges)、カーディ・B(Cardi B)が登場。さらに、同日に英ロンドンで開催された「第72回英国アカデミー賞(British Academy Film Awards以下、BAFTA)」の授賞式のレッドカーペットから、マーゴット・ロビー(Margot Robbie)、ラミ・マレック(Rami Malek)、リチャード・マッデン(Richard Madden)、リリー・コリンズ(Lily Collins)の4人が登場する。アメリカとイギリスをそれぞれ代表するアワードで評価が高かったのは?