ファッション

ファッション通信簿Vol.17 安定のダサさを見せつけたジョナ・ヒルらセレブのフロントロースタイルを米「WWD」がめった切り

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

 第17回は、1月15〜20日に開催された2019-20年秋冬パリ・メンズ・ファッション・ウイークと、21〜25日に開催された19年春夏オートクチュール・ファッション・ウイークのフロントローから、フランク・オーシャン(Frank Ocean)、J. バルヴィン(J Balvin)、ジョナ・ヒル(Jonah Hill)、プシャ・T(Pusha T)、メイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbel)、クリステン・スチュアート(Kristen Stewart)、ケイト・モス(Kate Moss)の8人が登場。今回も“田舎のノームコア”から“安っぽく着こなす世界代表”まで痛烈ワードでフロントローのベスト&ワーストファッションをめった切りにする。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

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