ファッション

ファッション通信簿Vol.15 ケイト・モスやベッカム、1Dリアムらセレブのファッションを米「WWD」がめった切り

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

 第15回は、12月10日にロンドンで開催された2018年「ザ ファッション アワード(The Fashion Awards)」と、映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary, Queen of Scots)」のプレミアから、デヴィッド・ベッカム(David Beckham)、ワンダイレクションのメンバーのリアム・ペイン(Liam Payne)、リズ・アーメッド(Riz Ahmed)、ケイト・モス(Kate Moss)、ナオミ・ハリス(Naomie Harris)、ジョー・アルウィン(Joe Alwyn)、マーゴット・ロビー(Margot Robbie)、シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)らが登場。「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のキャストの3人は映画の世界観を取り入れつつモダンに着こなした。一方で、この1年でファッション業界の発展に貢献した人やビジネスを称える「ザ ファッション アワード」には、残念な着こなしで来場してしまったセレブもちらほら。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

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