ファッション

ファッション通信簿Vol.15 ケイト・モスやベッカム、1Dリアムらセレブのファッションを米「WWD」がめった切り

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジ!

 第15回は、12月10日にロンドンで開催された2018年「ザ ファッション アワード(The Fashion Awards)」と、映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary, Queen of Scots)」のプレミアから、デヴィッド・ベッカム(David Beckham)、ワンダイレクションのメンバーのリアム・ペイン(Liam Payne)、リズ・アーメッド(Riz Ahmed)、ケイト・モス(Kate Moss)、ナオミ・ハリス(Naomie Harris)、ジョー・アルウィン(Joe Alwyn)、マーゴット・ロビー(Margot Robbie)、シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)らが登場。「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のキャストの3人は映画の世界観を取り入れつつモダンに着こなした。一方で、この1年でファッション業界の発展に貢献した人やビジネスを称える「ザ ファッション アワード」には、残念な着こなしで来場してしまったセレブもちらほら。

最新号紹介

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2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

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