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雅子さまから着想を得たコレクション スイス発「アクリス」が日本限定で発売

 スイス発の「アクリス(AKRIS)」は日本の新天皇と皇后両陛下の誕生を記念したカプセルコレクション“Sakura Collection 2019”を4月1日に発売する。5月1日に新皇后になる皇太子妃雅子さまの品格や気品に満ちたスタイルから着想を得たデザインで、日本の国花である桜をイメージした淡いピンクと、ピュアで清潔感のあるホワイトをキーカラーにした。

 商品は、ブランドを象徴するアイテムであるジャケットを軸に、スーツのセットアップやニットアンサンブル、カクテルドレス、バッグなどをそろえる。ブランドのアイコンバッグである“アイ(Ai)”も桜色に染まって登場する。価格帯はジャケット33万5000〜44万円、ドレス23万〜55万円、ブラウス9万9000〜14万5000円、スカート9万9000〜12万9000円、バッグ17万5000〜29万円など。

 「アクリス」は1922年にテキスタイルの街として栄えたスイス・サンガレンで創業。現在は創業者の孫であるアルベルト・クリームラー(Albert Kriemler)がクリエイティブ・ディレクターを務め、パリ・ファッション・ウイークでコレクションを発表している。世界中のロイヤルファミリーや著名人が着用することでも知られ、モナコ公国のシャルレーヌ公妃(Charlene, Princess of Monaco)や前米大統領夫人のミシェル・オバマ(Michelle Obama)、女優のサンドラ・ブロック(Sandra Bullock)、ジョージ・クルーニーの妻で弁護士のアマル・クルーニー(Amal Clooney)らが着こなしている。