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メーガン妃愛用バッグ「ストラスベリー」が日本本格上陸 伊勢丹新宿で取り扱い開始

 スコットランド発のバッグブランド「ストラスベリー(STRATHBERRY)」を手掛けるストラスベリー社は、2月20日から伊勢丹新宿本店で販売する。

 2013年創業の同ブランドは、スコットランドの首都エディンバラでデザインし、スペインの工房で職人が全て手作りしているブランドだ。アイコンバッグの“ミディ・トート”は、メーガン・マークル(Meghan Markle)=サセックス公爵妃殿下(以下、メーガン妃)が婚約発表後の初公務で使用したことから、日本を含めてグローバルで認知が拡大した。

 日本で唯一の販売チャネルである日本向けのECサイトは18年5月にスタートしたが、当初からリアル店舗での販売を目指しており、今回が念願の初出店となる。メーガン妃効果でしばらく予約待ちが続いていた“ミディ・トート”も販売する。

 創業者のガイ・ハンドルビー(Guy Hundleby)最高経営責任者は今回の伊勢丹新宿本店での販売について、「13年に初めて同店を訪れたときからすばらしい百貨店だと思っていたし、日本での最初のパートナーとなったことはとても喜ばしいことで、今後も関係を深めていきたい。伊勢丹新宿本店で展開することによって日本の消費者の認知度を高められることを楽しみにしている」とコメントした。

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