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「ナイキ」とヴァージル・アブローの「THE TEN」がついに終了か

 昨年8月の第一弾発表以来、定期的に新作を発売し、世界中のスニーカーシーンを騒がせ続けてきた「ナイキ(NIKE)」とヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)によるスニーカーのリデザインプロジェクト「THE TEN」が、ついに終了するようだ。

 先日ヴァージルは自身のインスタグラムのストーリーを「トリビア:個人的には黒のスニーカーに、白いスウッシュと白いシューレースという組み合わせに1番心引かれる。したがって最後の“10”は、全てそうなるだろう」と更新。「THE TEN」の終わりを示唆した。

 振り返ってみるとホワイトをベースとしたオリジナルの「THE TEN」以降、これまでに多くのモデルが追加発表されてきたが、“エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)”と“チャックテイラー(CHUCK TAYLOR)”以外全てのスニーカーでブラックモデルが展開されていた。現在までに“ヴェイパーマックス(VAPORMAX)”“エア プレスト(AIR PRESTO)”“ブレーザー(BLAZER)”“エア マックス 97(AIR MAX 97)”“ズーム フライ(ZOOM FLY)”“エア フォース 1(AIR FORCE 1)”のブラックモデルが発表されており、残すは“エア マックス 90(AIR MAX 90)”と“リアクト ハイパーダンク(REACT HYPERDUNK)”、そして“エア ジョーダン 1”の3モデルのみ。現在多くのリークサイトでは、“エア マックス 90”が次回作と噂されており、今後の動向に注目が集まる。