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スキンケアから画像加工まで最新の韓国ビューティを語るフェス 元KARAのニコルやT-ARAウンジョンら登場

 韓国トレンドビューティ雑誌アプリ「モアミー(MORE ME)」は11日、韓国トレンド体験イベント「Kガールズフェス バイ モアミー」を品川プリンスステラボールで開催した。MCには人気アイドルグループT-ARAのウンジョン(Eun-jung)と、韓国好きとしても知られるこんどうようぢが登場。インスタグラムで活躍する韓国のインフルエンサー8人を迎え、最新の韓国女子のビューティトレンドを語った。

 韓国女子といえば透明感のある明るい肌が特徴的だが、スキンケアで重要なのは“水分補給”だと口をそろえる。18万フォロワーを持つイェウォン(Ye Won)は「1日1回フェイスパックを必ずします。お風呂から出た後の10秒が大事なので、乾燥する前に貼る。そのため、バスタオルの横にフェイスパックを用意しています」と話す。“元祖オルチャン”として有名なホン・ヨンギは「私は混合肌ですが、“水分クリーム(乳液)”をたっぷり塗ります。新しいアイテムが出たらすぐ試していますが、最近気に入ったのは『ドクタージャルト(DR.JART)』のもの」。スキンケアアイテムがアメリカでも人気の「ドクタージャルト」のクリームは他の登壇者やこんどうようぢからも名前が挙がった。

 また、メイクアップに話が及ぶと、33万フォロワーを持つヘスモンは「“イガリメイク”は韓国でも流行ってます」と紹介。以前はノーチークが定番だった韓国メイクだが、「私は『エチュードハウス』のクリームチークを使っています。酔っ払ったような雰囲気が出せるからおすすめ」と話した。また、イェウォンは「『ペリペラ(PERIPERA)』のリップティントが好き。発色がいいし、一度塗れば落ちない」と語り、リップティントの人気は未だ健在のようだ。

 さらに、21万フォロワーを持つキム・ジョンアは画像加工のテクニックを披露。「フェイスチューン(Facetune)」というリタッチアプリを使用し、用意した自撮り写真に手を加えていく。まずは肌を拡大し、キメの整った肌に見せるために見えないほど細かな粗を消す。さらに輪郭にも手を加え、ひとまわりは小さくしてしまった。目には赤いアイシャドウを塗り、下まぶたにはラメを加える。最後は黒目に着色し、カラコンをつけたような透き通った茶色い目に作り上げた。「いつもやっている」と慣れた手つきで5分ほど修正を施したが、目元のラメから肌までとても自然な仕上がりだ。

 イベントではトークセッションだけでなく、人気ユーチューバー会社員Aによるメイクアップパフォーマンスや、韓国ファッションのランウエイショーも開催。韓国人気アーティストPENOMECOのパフォーマンスに合わせ、「5252 バイ オーアイオーアイ(5252 BY OIOI)」「サーティーンマンス(13MONTH)」「アギチャギ(AGIJAGI)」「プレイノーモア(PRAY NO MORE)」の4ブランドを着用したインフルエンサーと元KARAのニコル(Nicole)が登場して会場を湧かせた。

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