ファッション

主婦の友社のガーリー誌「ミーナ」が発行元を変更 販売は継続

 主婦の友社が発行する女性ファッション誌「ミーナ(mina)」は、12月19日発売の2月号をもって発行元を変更する。新たな発行元は主婦の友社の元社長の荻野善之氏が代表取締役を務める夕星社(ゆうづつしゃ)になる。雑誌や関連する書籍、ムック等の編集、広告営業などの関連事業は夕星社が行う。販売は委託という形で主婦の友社が継続する。

 「ミーナ」は2001年3月に創刊。当時は月2回発行だったが、2009年4月号から月刊誌となった。20代前後の女性をターゲットに、ガーリーかつカジュアルなファッションやメイクを提案している。

最新号紹介

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“衣食住働遊”を掲げ、5年で売上2.5倍! 躍進するスノーピークの秘密

5月23日発売の「WWDJAPAN」は、スノーピーク特集です。アウトドアメーカーとして知られる同社は、今最も勢いのある企業のひとつ。コロナによる自然回帰の流れもあり、2021年12期の売上高は過去最高の257億円を達成し、ここ5年で2.5倍に成長しています。キャンプ道具だけでなく、アパレルや住まい、温浴施設、オフィス開発など、“衣食住働遊(どう・ゆう)”を掲げた多様な事業でアウトドアの価値を発信し…

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