ニュース

中国語の接客に特化したeラーニング教材 基礎レベルのコミュニケーションを6カ月で習得

 日本プロフェッショナル販売員協会(以下、JASPA)は、中国語での販売や接遇に特化したeラーニングシステム教材「チャイチャット(Chi-Chat)」を発売した。価格はJASPA会員価格が7200円、一般価格が1万5000円。購入には、JASPA事務局または公式オンラインサイトでの手続きが必要となる。

 楊達・早稲田大学文学学術院教授が開発した中国語学習メソッド「Digスタディ・システム」をベースに、同大学発のベンチャー企業である社会空間概念研究所と共同開発したもので、通常は2年の学習期間を必要とする中国語検定4級(基本的なコミュニケーション)レベルのフレーズを6カ月で習得できるプログラムとなっている。店頭での接遇にすぐに取り入れることができるよう、JASPAが持つデータから実際の店舗で頻繁に用いられるフレーズを活用しているのも特徴だ。また、正しい発音練習を可能にするため、最新の音声認識技術を応用した音声評価システムも取り入れている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

詳細/購入はこちら