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ストラスブルゴが従来より手頃なオリジナルスタート 9月オープンの二子玉店で発売

 ストラスブルゴ(STRASBURGO)は、日本発信の洋服のために立ち上げたチーム、ストラスブルゴ ハウス テイラーズ ラボに所属する職人監修の新プライベートブランド「ストラスブルゴ テイラーズ プロジェクト(STRASBURGO TAILOR’S PROJECT)」を立ち上げた。価格帯は、これまでのプライベートブランドで13万円〜だったスーツが8万5000円〜、1万9000円〜だったシャツが1万5000円〜など25%程度値ごろ。既存のプライベートブランドよりも手頃な価格帯で若年層の開拓を狙う。まずは9月8日に玉川高島屋S.Cの南館3階にオープンしたショップで販売をスタート。専属テーラーの大島崇照によるスーツと、シャツ職人の山神正則によるシャツを販売中だ。

 ストラスブルゴ ハウス テイラーズ ラボは、2015年にスタート。17年には大阪と福岡にも工房を設け、テーラー3人とシャツ職人1人を含む10人が自分たちで縫い上げ、ハイクオリティーな日本発信の商品を生み出している。

 玉川高島屋S.Cのショップは、ヤングファミリーや若年層をターゲットにカジュアルを強化。関東初となる「PT 01」と「PT 05」のインショップを構えたほか、雑貨やビンテージウオッチ、フレグランスなど、オフスタイルを彩る小物を幅広く取り揃えた。