ファッション

ストラスブルゴなどを手掛けるリデアの田島淳滋代表取締役が死去

 セレクトショップのストラスブルゴ(STRASBURGO)などを手掛けるリデアカンパニーリミテッドの田島淳滋・代表取締役が1月30日に死去した。62歳だった。葬儀は遺族のみで執り行われており、お別れ会の予定は未定。

 同氏は1957年1月31日、大阪生まれ。90年に同社を創業。同年ストラスブルゴ一号店を西心斎橋にオープンした。ストラスブルゴのほかに、イタリア・ナポリ発のテーラリングブランド「キートン(KITON)」やイタリア発ニットブランド「クルチアーニ(CRUCIANI)」、イギリス発の紳士靴「エドワードグリーン(EDWARD GREEN)」、クラシコイタリアの「ラルディーニ(LARDINI)」などを輸入販売しており、全国で29店舗を運営する。

 同社は公式サイト内で「故人の熱い意志を継ぎ、社員一同、皆様に愛されるファッションのご提案を致し続ける所存でございます」とコメントした。なお、後任には石原秀樹氏が就任した。

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