ファッション

ストラスブルゴなどを手掛けるリデアの田島淳滋代表取締役が死去

 セレクトショップのストラスブルゴ(STRASBURGO)などを手掛けるリデアカンパニーリミテッドの田島淳滋・代表取締役が1月30日に死去した。62歳だった。葬儀は遺族のみで執り行われており、お別れ会の予定は未定。

 同氏は1957年1月31日、大阪生まれ。90年に同社を創業。同年ストラスブルゴ一号店を西心斎橋にオープンした。ストラスブルゴのほかに、イタリア・ナポリ発のテーラリングブランド「キートン(KITON)」やイタリア発ニットブランド「クルチアーニ(CRUCIANI)」、イギリス発の紳士靴「エドワードグリーン(EDWARD GREEN)」、クラシコイタリアの「ラルディーニ(LARDINI)」などを輸入販売しており、全国で29店舗を運営する。

 同社は公式サイト内で「故人の熱い意志を継ぎ、社員一同、皆様に愛されるファッションのご提案を致し続ける所存でございます」とコメントした。なお、後任には石原秀樹氏が就任した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。