ファッション

椿山荘の“食べて美しさを磨く”アフタヌーンティー 楊貴妃も愛した食材を使用

 東京文京区のホテル椿山荘東京のロビーラウンジ「ル・ジャルダン」は、漢方や美容食材を用いた「チャイニーズアフタヌーンティー」を9月30日まで提供中だ。価格は3800円(税込)。

 3段トレーで登場するスイーツや軽食は、中国料理を意識して作られた。上段のスイーツは美容効果に着目。世界三大美女に数えられる楊貴妃が好んだというライチと、美容にもいいとされるアロエを使った「楊貴妃のゼリー」や漢方食材のクコの実を添えた「ココナッツムース」などがプチサイズで登場。中段にはリモネンによるリラックス効果が期待できるミカンの皮の陳皮(ちんぴ)を使用した「陳皮とプーアル茶のスコーン」など珍しい3種のスコーンが並ぶ。下段は「ウコンのパンに挟んだパクチーと鴨肉のサンドウィッチ」など飲茶を意識した4品がラインアップした。

 一緒に楽しむお茶は紅茶の他、緑茶の3倍の抗酸化作用とポリフェノール、ビタミンC、ミネラルを含む「白牡丹」や、体を温め代謝を促進するという「小泥プーアル」などの中国茶を含む20種から選ぶことができ、おかわり自由となっている。

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