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ベイクルーズが“みんなで作る”ウィメンズの新ブランド

 スローブ イエナ(SLOBE IENA)やジャーナルスタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD relume)などを運営するベイクルーズは9月12日、新ウィメンズブランド「シャルル シャトン(CHARLES CHATON)」をスタートする。オンライン限定のブランドで、ポップアップイベントを定期的に開催する予定だ。

 同ブランドは、“girl,forever!”がコンセプトで、20代前半をターゲットにしつつ、テイストを重視してガールズカルチャーを意識したアイテムを展開する。価格帯は1万円前後。“みんなで作っていく”を裏コンセプトに、コミュニティーを大切にユーザーの意見を商品に反映させたり、若手クリエイターや無名だが世界観のある若者とも手を組んだりするという。顧客に自身のワードローブとの組み合わせを楽しんでもらうため、ブランドのアイテムだけではスタイリングが完成しないMD構成も特徴だ。

 ブランドローンチを記念し、コラージュアーティストのヤビク エンリケ ユウジ(Yabiku Henrique Yudi)とのコラボアイテム3型をベイクルーズストアおよび「ゾゾタウン(ZOZO TOWN)」で発売する。また、9月22日から2日間限定のショールーミングストアを東京・表参道にオープンする。

■「シャルル シャトン」 ショールーミングストア
日程:9月22〜23日
場所:表参道交差点・清水ビル
住所:東京都港区北青山3-5-25