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アングローバルショップが全19店舗を閉店 一部店舗跡地に「アンシェヌマン」が入店

 TSIホールディングス傘下のアングローバルは、セレクトショップのアングローバルショップ事業を終了する。8月末までに現在構える19店舗を閉店。そのうちの二子玉川店、中目黒店、自由が丘店、松山店の4店舗には後継店舗として、同じくTSI傘下のアナディスのウィメンズブランド「アンシェヌマン(ENCHAINEMENT)」または「アンシェヌマン ユニ ポワン ド ミニョン(ENCHAINEMENT UNI POINT DE MIGNON)」が入店する予定だ。

 アングローバルショップは、国内外のデザイナーズブランドのウエアや雑貨をそろえたセレクトショップ。表参道の路面店他、ルミネ新宿 ルミネ1、タカシマヤ ゲートタワーモール、京都バルの他、三井アウトレットパークなどに出店していた。

 アングローバルはイギリス発の「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」や「MHL.」、アンダーウエアの「サンスペル(SUNSPEL)」、日本発のウィメンズブランド「イレーヴ(YLEVE)」、セレクトショップ「ザ ライブラリー(THE LIBRARY)」を運営している。