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田舎と都会のハーフ 漢方男子の起源

 何万人という人が毎年言っているだろうけど、もう半年が終わるんですね。半年、1年の半分、ハーフ。どうも、漢方男子こと、ハーフのイライジャレオです。

 振り返ると半年早かったな~。もっと振り返れば、僕の生きた24年も早かったな~。田舎の小さな集落で幼少期を過ごした僕が、24歳になって東京に住んでコラムまで書いてるなんて……。

 山口県の山奥の村にある自宅兼薬局で育った僕は、友達と外で遊ぶのが好きな反面、体が弱く、アトピーや喘息とも友達でした。そんな病気を治してくれたのが、漢方薬局を営む叔父、祖母、母が飲ませてくれた漢方でした。なんだかお昼の健康食品のCMみたいになってますが、このあと数量限定の電話注文とかの受け付けは一切致しませんのでご了承ください……。話を戻すと、この経験は漢方に興味を持つきっかけになりました。

 なんやかんやで元気になった僕は、虫捕りや釣り、秘密基地作りに明け暮れました。挙げ句、家の中で野球をし、ガラスを割り、父のジェームズにケツをひっぱたかれるという日々を送りました。田舎なので遊びに行く場所が山、海、田んぼ、川だったことが、この野生化に寄与したんだと踏んでいます。その野生的な性格と自由の国アメリカから授かった天性の活発さで、ド級のアクティブ小坊主となったのが幼少期の僕でした。

 上京した僕は、さすがにケツをひっぱたかれることはなくなりました。ジェームズがいないからではなく、ガラスを割らなくなったからです。今では大学に通いながら、好奇心のおもむくままに東京を探検する毎日を過ごしています。「お!」と思ったら、すぐ立ち止まれる自転車で写真を撮りながら(笑)。こうして振り返ると、あの頃とあんまり変わってないかもしれないです。草むらがコンクリートに、木がビルに、虫捕りが喫茶店探しになり、120cmが192cmになっただけで、いまだにアクティブ小坊主なのかも……。インスタグラムでは漢方男子だけでなく、このアクティブ小坊主の方もちょくちょく顔を出しますので、覗いてみてください!

 じっとしてたら体がそわそわしてきたから、また東京を走り回ってこよ!2週間で、212フォロワー増。1万フォロワーまで、あと8024!

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