フォーカス

“憧れの存在”だけじゃない 多種多様なインフルエンサーの在り方

 こんにちは、人生で一度も痩せたことがない濱崎真実です。さて、1週間が経ちフォロワー数は1340、80のフォロワー増加です。今は自分のフォローを減らしたり増やしたりしながら、フォロワーを地道に増やしています。

 突然ですが、皆さんはインフルエンサーに対してどのようなイメージを持っているでしょうか?私の中でのイメージは、もちろんみんなが憧れるような“カッコよくてイケてる”存在です。一種のアイドル的な存在になってる一方、インフルエンサーによっては、結構天狗になってるなぁーなんて印象の人もいたり(笑)。でもそれが、良くも悪くも私の中でのインフルエンサーのイメージでした。

 企画をスタートするにあたって、こんな感じのインフルエンサーになりたいという漠然としたイメージはありましたが、今考えるとそのイメージも、表層的な部分だけだったなと思います。

 お手本にさせてもらうために、今まで知らなかった多くのインフルエンサーさんの存在を知りました。そのうちに、憧れの対象としてだけではなくて、さまざまなタイプのインフルエンサーがいることに気がつきました。多くのフォロワーを持ちながらもフォロワーとの距離が近く、友達のような感覚のインフルエンサーたちがいることを知り、自分もそうなりたいと思いました。なぜかというと、もちろんカリスマ的なカッコいいインフルエンサーもいいけれど、“近くにいるおしゃれな友達” みたいな存在の方が、「一見近寄りがたいけど話しやすいよね」とよく言われる私にハマっているかな〜と思ったからです(笑)。

 そして当然のことですが、仕事は企業や案件のイメージにマッチしているインフルエンサーが依頼されます。親しみやすさとカッコよさを兼ね備えたインフルエンサーだったら、その分、お仕事も幅広く振ってもらえるはず!なのでそんな存在になることが、新たな私の目標です!

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