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ダイソン日本法人の麻野社長が退任 後任は地域ディレクター

 ダイソン(Dyson)は6月1日付で、日本法人のトップである麻野信弘・社長の退任を発表した。後任にはアレックス・オデル(Alex O’dell)=マネージング・ディレクターが就く。

 麻野社長は2012年に就任し、14年にロボット掃除機の「ダイソン 360 アイ」、16年にヘアドライヤー「ダイソン スーパーソニック」を世界に先駆けて発表した他、15年には世界初の旗艦店を表参道にオープンするなど、日本でのブランド力強化に尽力した。

 新任のアレックス新社長は13年に入社。英国市場のセールス・ディレクターや英国本社で掃除機カテゴリーのグローバル・コマーシャル・ディレクターを務め、16年からは香港を拠点に、香港、台湾、韓国地域のマネージング・ディレクターを担当していた。アレックス新社長は今後、日本に加えて韓国のビジネス統括も担う。