ニュース

「ダイソン」のサロン用ドライヤーが進化して登場、一般向けの新色も

 ダイソン(Dyson)は5月31日、人気製品「ダイソン スーパーソニック ヘアドライヤー」のプロ用新モデルを発売する。ダイソン直営店および公式ウェブサイトで購入を受け付ける。価格は4万5000円(編集部調べ)。

 新作「ダイソン スーパーソニック ヘアドライヤー プロモデル」はヘアスタイリストの意見を取り入れたという。動きの多いサロン業務にも対応できるようコードを従来品より60cm長い3.3mに伸ばした他、フィルターも従来品より交換しやすいよう再開発した。また、サロン向けのアタッチメントとして、横幅が広く縦に狭いノズルで、髪の広い領域に風を当てながらスタイリングもしやすいように設計した“新プロフェッショナルコンセントレーター”を付属。アタッチメントの脱着は従来品と同じくマグネット式だが、マグネットの強度を約2倍に強化している。

 また、6月20日には一般向け「ダイソン スーパーソニック ヘアドライヤー」(参考価格4万5000円)の5つ目のカラー、“ブラック / ニッケル”を発売。本体からコードの先までをブラックとニッケルの落ち着いたカラーで統一しており、本体にはマット加工を施している。

 ダイソンは今年に入り、ヘアスタイリングサービス提供店舗「ダイソンヘア」を3月にそごう横浜店、4月に大丸札幌店にオープンした他、6月1日には全館リニューアルオープンする阪神梅田本店2階に、関西の百貨店初の常設コーナーを設けるなど店舗を拡大している。直営店舗では一般向けの製品を自宅で最大3週間試すことができるレンタルサービスを行っており、阪神梅田本店でも7月から同様のサービスを行う予定だ。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら