ニュース

河北裕介とのコラボアイテムも 「エトヴォス」から初のヘアケア登場

 「エトヴォス(ETVOS)」は、ブランド初となるヘアケア「モイストヘアケアシリーズ」を発売した。スキンケア発想で頭皮と髪を健やかにするヘアケアとして開発したもの。30代後半~40代の女性をメーンターゲットにする「モイストシャンプー」230mL(2800円)、「リペアトリートメント」180g(3000円)、「ミネラルスタイリングパウダー」6g(2500円)を展開。3アイテムすべてノンシリコン処方だ。さらに女性が握りやすい形に設計された「リラクシングマッサージブラシ」(1600円)もそろえる。

 シャンプーは、敏感肌の人にも適した弱酸性の低刺激処方にこだわり、複数のアミノ酸系洗浄成分をバランスよくブレンドすることで、皮脂や汚れをしっかりと取り除く。土台となる地肌をすこやかに保つことで、しなやかでボリュームのある髪へと導くのが特徴だ。トリートメントは、皮膚への刺激が懸念されるカチオン界面活性剤を使わないノンカチオン処方とした。また「ミネラルスタイリングパウダー」は河北裕介ヘアメイクアップアーティストとのコラボアイテムで、髪の分け目につけてなじませるパウダー状のスタイリング剤。ミネラル成分が髪のボリューム不足の原因となる頭皮のべたつきを抑え、肌にやさしい低刺激処方のパウダーが、髪を固めず根本からふんわり立ち上げる。

 尾川ひふみエトヴォス代表は「安心できる成分と納得できる仕上がり、香り、デザインのすべてを兼ね備えたヘアケアを作った」と自信を見せる。同シリーズはバラエティーショップや一部百貨店、自社ECの他、ヘアサロンでも販売していく。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら