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“ノンカチオン”が新たなブームに? ヘアケア「レヴール」が4年ぶりにフルリニューアル

 ノンシリコンシャンプーブームの火付け役となった、ジャパン ゲートウェイ(JAPAN GATEWAY)のヘアケアブランド「レヴール(REVEUR)」が、4年ぶりにフルリニューアルし、「レヴール ゼロ(REVEUR 0)」として新たに登場した。トリートメントはカチオン界面活性剤を使わず、“ノンカチオン”をコンセプトに新たな市場作りに取り組む。

 トリートメントに使われることが多いカチオン界面活性剤は髪をしなやかにまとめる他、静電気防止作用もあることから柔軟剤などにも使用されている。「レヴール ゼロ」はそのカチオン界面活性剤を使わず、代わりにアミノ酸をベースに開発した“SI-アミノ”を配合することで、毛先までしっかりとまとまるトリートメントに仕上げた。

 シャンプーはノンシリコンで石油系洗浄成分を一切使用しないなど、髪と頭皮に優しい処方にこだわった。その他、ビフィズス菌発酵エキス、フラーレン、ロイヤルゼリー内包リポソームなど、美容成分を配合している。

 価格はシャンプー、トリートメントともに900円(460mL)。髪にハリとコシを与える「リペア」、潤いを与える「モイスト」、頭皮ケア用の「スカルプ」の3種で展開する。

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