ファッション

第1回“一番スニーカーが似合う人”に高橋愛、古川雄輝、レイザーラモンRGら

 東京・都内で第1回目となる“スニーカーベストドレッサー賞”が発表され、芸能部門からはタレント・女優の高橋愛、俳優の古川雄輝、スニーカー芸人として知られるレイザーラモンRG、フィットネスモデルのAYA、スポーツ部門からプロテニスプレーヤーの伊達公子、特別賞としてスポーツ庁の鈴木大地・長官が選出された。

 先ほど平昌オリンピック会場から戻ってきたばかりという鈴木大地スポーツ庁長官はインタビューに応じ、「オリンピックはすごい熱気だった。しかしスポーツと言っても、通勤や日常の中で出来ることもたくさんある。3月からはスポーツ庁が中心になって、クールビズならぬ、スポーツビズを霞が関で推進していく」と語った。

 スニーカーベストドレッサー賞は、スニーカーの良さやコーディネートの楽しさの普及を目指し、マッシュスポーツラボの鈴木努社長が代表理事を務める一般社団法人のウェルネスウェンズデー協会が今年からスタートしたもの。アシックスジャパンとアディダス ジャパン、デッカーズジャパンが協賛している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

詳細/購入はこちら