ファッション

第1回“一番スニーカーが似合う人”に高橋愛、古川雄輝、レイザーラモンRGら

 東京・都内で第1回目となる“スニーカーベストドレッサー賞”が発表され、芸能部門からはタレント・女優の高橋愛、俳優の古川雄輝、スニーカー芸人として知られるレイザーラモンRG、フィットネスモデルのAYA、スポーツ部門からプロテニスプレーヤーの伊達公子、特別賞としてスポーツ庁の鈴木大地・長官が選出された。

 先ほど平昌オリンピック会場から戻ってきたばかりという鈴木大地スポーツ庁長官はインタビューに応じ、「オリンピックはすごい熱気だった。しかしスポーツと言っても、通勤や日常の中で出来ることもたくさんある。3月からはスポーツ庁が中心になって、クールビズならぬ、スポーツビズを霞が関で推進していく」と語った。

 スニーカーベストドレッサー賞は、スニーカーの良さやコーディネートの楽しさの普及を目指し、マッシュスポーツラボの鈴木努社長が代表理事を務める一般社団法人のウェルネスウェンズデー協会が今年からスタートしたもの。アシックスジャパンとアディダス ジャパン、デッカーズジャパンが協賛している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

百貨店の「売る力」とは何か 有力7店舗の店長を直撃

「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。