ファッション

青の美しさにフォーカスした「KANEBO」の春夏コレクション

 「KANEBO」は2018年春夏コレクションを2月9日に発売した。テーマは“青の美しさで肌を際立たせる”で、アイテムにはさまざまな形で青を取り入れている。

 「モノ アイシャドウ」(各3200円)は全5色で、ベージュやピンクの他、シアーネイビーや淡いシャインブルーなどの青をそろえた。パウダーのふんわり感とクリームのオイルを併せ持ち、濡れたようツヤが出る。「ラスター パウダーファンデーション」(全6色、各9000円)は通常カラーを構成する黄、赤、黒に加えて青を入れることで、色に深みを与えて肌に透明感や明るさ、奥行きを生む。「モイスチャールージュ」(新4色、各3500円)も青の色素を含み、軽やかなレッドカラーに仕上がった。「ラスティング グロウアイライナー」(全2色、各3200円)にもネイビーブラックが登場した。

 青以外にも肌を美しく見せるアイテムがそろう。ブランドが色づくりの基本と考える赤の色相の中心・5Rカラーのニュアンスにパールで光を加えたクリームタイプのチーク「モノブラッシュ」(全2色、各3200円)や、化粧下地「リファイニングプライマー」(6000円)にも5Rレッドパールやオレンジパールが加えられた。さらに、仕上げに使うパウダー「ラスターカラーファンデーション」(各9000円)には、肌に血色を与えるピンクと透明感を与えるグリーンの2色と「コンパクトブラシ」(1800円)が登場した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。