ビジネス

メルカリが“知識を売買”する新サービス「ティーチャ」を来春開始

 メルカリが来春、語学学習などの知識に関するマッチングアプリ「ティーチャ(teacha)」をローンチする。物品のマッチング(売買)を行う「メルカリ」に対して、情報・知識を“教えたい”人と“学びたい”人を結びつける新サービスだ。運営は新規事業を担当する子会社のソウゾウが行う。

 対象分野は語学やプログラミング、資格取得、料理、音楽、スポーツなど多岐にわたり、1時間単位で学習時間を設定できる。12日にはティザーサイトを公開し、“教えたい”“学びたい”両ユーザーの登録を開始した。まずは、対象エリアでの招待制サービスとしてローンチを予定する。あわせて、学びの場となるスペースの提供が可能な地方自治体やパートナー企業を募集する。

最新号紹介

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辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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