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「メリー」が11月21日に再開決定、記事公開までの厳正なチェック体制も用意

 小学館とディー・エヌ・エーが共同出資するMERY(東京都、山岸博・社長)が11月21日にウェブサイト「メリー」を再開する。MERY公認ライターおよび編集部が執筆した記事のみを用い、法令に基づく各種確認を経て公開するという厳しいチェック体制を敷く。記事内容については校閲と編集部の二重チェックを行う。非公開になった旧「メリー」の記事は一切使用しない。

 2016年12月の記事転載問題を受けたサイト閉鎖の後、今年8月に小学館とディー・エヌ・エーが共同出資会社MERYを立ち上げた。出資比率は小学館が66.66%、ディー・エヌ・エーが33.34%。「メリー」を新しいメディアとして復活させるとともに、小学館メディアのサポート業務、新デジタルメディアの開発を行うと発表していた。今月からは“MERY公認ライター”の募集を開始し、復活間近と言われていた。

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