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「ディーン&デルーカ」が10年連続三ツ星の和食店とタッグ 2種類の丼を限定発売

 「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」は9月25日~10月1日まで、“阿波牛とトマトのすき焼き飯”(1500円)と“うるめ鰯とクレソンの蒲焼き飯”(1200円)を数量限定販売する。これらは、10年連続でミシュランガイドの三ツ星を獲得している東京・元麻布にある日本料理店「かんだ」の店主によるレシピ本「神田裕行のおそうざい十二カ月」(暮らしの手帖社)で紹介されている“トマト牛丼”と“鰯の蒲焼き丼”をスペシャルアレンジしたもの。

 “阿波牛とトマトのすき焼き飯”は、まろやかな甘みのある柔らかな霜降り牛、徳島県黒毛和牛の阿波牛を使い、トマトの酸味を加え、コクの中にさっぱりとした味わいが楽しめる。今回はレシピにはなかった秋の味覚、しめじをプラスした。“うるめ鰯とクレソンの蒲焼き飯”は、鮮度落ちが非常に早いと言われるうるめ鰯でも、高知県産一本釣りうるめ鰯を使用。ふわふわの鰯にしっかりと絡んだ蒲焼のタレは、ご飯との相性よし。さらにクレソンとのり、三杯酢を合わせ、爽やかな味わいに仕上げた。「ディーン&デルーカ」六本木店と有楽町店、品川店で販売する。

 今回の企画は、和食デリの深掘を目的とし、和の職人とタッグを組んだ。直接手ほどきを受けることで、メニュー開発の幅を広げる。今後もこうした機会を増やしていく。