ファッション

“ウェア ボブソン”のデニムを「ベッドフォード」山岸がデザイン

 キシユニバースのデニムブランド「ボブソン(BOBSON)」は2018年春夏、デザイナーズライン“ウェア ボブソン(WHEIR BOBSON)”メンズのゲストデザイナーに「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」の山岸慎平を起用した。ウィメンズは17年春夏から3シーズン引き続き、「チノ(CINOH)」の茅野誉之が手掛ける。

 山岸が手掛けるメンズは、古着からヒントを得たスプラッシュブリーチの加工をはじめ、垂れ下がるひものディテール、光沢感のある素材との異素材ミックスなどが特徴だ。茅野によるウィメンズは、ジーンズをリメイクしたようなワンピースや、腕に大胆なスリットを入れたデニムコートやジャケットなどをそろえている。

 「ベッドフォード」は10年にスタートしたメンズブランド。17年春夏の「アマゾン ファッション ウィーク東京(Amazon Fashion Week TOKYO)」でランウエイデビューし、同シーズンに東京ファッションアワードを受賞。17-18年秋冬からは、パリ・メンズ・ファッション・ウイーク期間中にパリで展示会を行っている。

[related post="243547" title='「ボブソン」の新ライン"ウェア ボブソン"が始動 デビューコレクションに「シセ」の松井征心を起用した理由は?']

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。