ファッション

ユニクロがスペイン進出 1号店はバルセロナに

 ファーストリテイリングのユニクロ(UNIQLO)は今秋、スペイン初の店舗ユニクロ バルセロナ パセオ デ グラシア店(仮称)をバルセロナにオープンする。バルセロナ中心部の目抜き通りグラシア通りに立地する同店は、地下1階地上3階の4フロア構成。売り場面積は約1730平方メートルの大型店で、ウィメンズとメンズの商品を幅広くラインアップする。

 ユニクロは現在、世界18の国と地域に1800を超える店舗を運営しており、スペインは同社にとって19番目の市場。ヨーロッパでは、イギリス(2001年出店)、フランス(07年出店)、ロシア(10年出店)、ドイツ(14年出店)、ベルギー(15年出店)の5カ国で45店舗出店しており、これを機にヨーロッパでのさらなる事業拡大を目指す。

【関連記事】
■ファーストリテイリングが世界各国で学生の長期インターン受け入れ
■韓国アウトドアウエア大手が「シセ」の松井征心を起用
■「ファクトリエ」が海外進出 台湾のツタヤ内に出店
■トウキョウベースが香港進出、東コレ参加も意思表明
■ストライプが中国に大型店 競合他社の50ブランドを売る

UNIQLO x ファッションの記事

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。