ファッション
特集 ウィメンズリアルトレンド2025-26年秋冬 第1回 / 全12回

2025-26年秋冬ウィメンズリアルクローズ “売れる服”の4つのポイント

無料で読める

2025-26年秋冬ウィメンズリアルクローズ “売れる服”の4つのポイント

ファッションビルや百貨店など、ウィメンズリアルマーケットの2025-26年秋冬の打ち出しが出そろった。各社は昨今の厳しい残暑や暖冬傾向を踏まえ、体温調節のしやすいレイヤードスタイルを軸に提案を工夫する。本特集では人気業態のスタイリングや企画担当者のインタビューを通じて、今秋冬の“売れる”トレンドを展望する。(この記事は「WWDJAPAN」2025年6月23日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

1_MOOD

戦争や世界各地の政情不安の反動からか、2025-26年秋冬のランウエイでは“優しさ”と“包容力”を感じさせるスタイリングが頻出した。リアルクローズ市場にもそのムードが波及している。「ル フィル(LE PHIL)」のボア素材のジレや「サヴィル サヴィ(SA VILLE/SA VIE)」の首周りにボリュームを持たせたルックのように、温もりを感じる素材や包み込むようなシルエットが、世代やブランドの垣根を越えて広がった。今春夏に「クロエ(CHLOE)」がけん引したボーホーシックなスタイルは浸透しきらず、この秋冬はややトーンダウンした印象だ。

この続きを読むには…
残り744⽂字, 画像16枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。