ファッション
特集 インバウンド2024 第10回 / 全12回

中国で人気の「マウジー」ファンが聖地巡礼 原宿の「ザ・シェルター トーキョー」

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バロックジャパンリミテッドの旗艦店である「ザ・シェルター トーキョー 東急プラザ表参道『オモカド』店」(以下、ザ・シェルター トーキョー)はインバウンドを追い風に絶好調だ。神宮前交差点に立つ絶好の立地を生かし、原宿を訪れる訪日客を取り込んでいる。中国でも200店舗以上を展開する人気の「マウジー」が呼び水だ。(この記事は「WWDJAPAN」2024年5月20日号からの抜粋です)

免税売り上げ比率

2024年2月期
30%

好調ブランド

マウジー、スライ、ヘリンドットサイ

客単価、セット購入率は日本人の1.3倍

「ザ・シェルター トーキョー」の2024年2月期の売上高は前期比4倍の11億9000万円で、コロナ前(20年2月期)と比較しても10%増。入店客数も前期比2.2倍、コロナ前から14%増と大きく伸びている。

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