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「リチャードソン」が2022-23年秋冬シーズンの“ドロップ2”を発表 「ジョージコックス」とのコラボブーツなどを用意

 「リチャードソン(RICHARDSON)」は、2022-23年秋冬シーズンの“ドロップ2”を9月24日に発売する。ブランドの公式オンラインストアと東京・原宿の旗艦店「リチャードソン トウキョウ(Richardson Tokyo)」などで取り扱う。

 “ドロップ2”では、取り外し可能なフード付きボンバージャケット(税込8万8000円)やカモフラージュ柄のジップアップフーディー(同5万9400円)、定番のポケットTシャツ(同7700円)などに加え、ダークカラーをまとった“ハードウエア(HARDWARE)”シリーズが復刻し、イングランドを代表するシューズブランド「ジョージコックス(GEORGE COX)」とのコラボアイテム(同6万6000円)も用意。「ジョージコックス」のアイコニックなモンキーブーツを再解釈し、アッパーの内側のサイドにジップをあしらい、外側には「リチャードソン」のロゴを刺しゅうしているほか、アイレットをDリングにアップデートしている。

 イメージビジュアルは、ヒップホップクルーYENTOWN(イエンタウン)のラッパーMonyHorse(モニーホース)とモデルのRINAを起用し、渋谷のクラブ「コンタクト(Contact)」で撮影した。