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イラストレーターの寺本愛が東京・神田の看板建築で個展

 イラストレーターの寺本愛は12月4〜19日、東京・神田の海老原商店で、個展「living」を行う。海老原商店は、かつて神保町や須田町など神田エリアに数多くあった、店舗と住居、看板が一体になった看板建築の代名詞的な存在。今回の個展では、90年以上続く海老原商店に受け継がれてきた家族写真や資料にインスピレーションを受けて、新たなポートレートや情景を描き上げた。

 寺本愛は1990年生まれ、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科出身。瞳に黒目が3つある独特のタッチのポートレートが特徴で、この数年は精力的に活動しており、2014年以降はコロナ禍の昨年を除き、毎年個展を開催している。なお、今回の個展は金曜、土曜、日曜日のみのオープン。

■living
日程:12月4〜19日
*金、土、日曜日のみオープン
時間:13:00〜18:00
場所:海老原商店
住所:東京都千代田区神田須田町2-13

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