ファッション

「イケア」が10平方メートルのワンルームを1カ月99円で貸し出し サステナブルなアイデアも

 インテリア大手「イケア(IKEA)」は新宿の10平方メートルのワンルームを月々99円で貸し出すキャンペーン“タイニー・ホームズ 小さな部屋に、アイデアが広がる”を行う。同ブランドがコーディネートしたワンルーム1室を貸し出す。このキャンペーンには、限られたスペースでも居心地の良い部屋を作ることができるというメッセージが込められている。「イケア」はインテリアのスペシャリストとして最大限快適な住居空間を作るノウハウを紹介。コロナ禍で、経済的に影響を受けた若い世代が手軽にできる住居空間の工夫やサステナブルなアイデアが凝らされている。

 住居可能な期間は、12月15日〜2023年1月15日まで最大1年1カ月入居が可能だ。入居の申し込みは、イケア ファミリー メンバーへの登録が必要で、イケア公式ウェブサイトで11月24日〜12月3日受け付ける。光熱費や入退去費用は自己負担。

 「イケア」のSNSで人気のサメのソフトトイであるブローハイが不動産エージェント役を務め、日々、このキャンペーンについて発信する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

詳細/購入はこちら