ファッション

「シャネル No5」100周年を記念したハイジュエリー第3弾 サファイアやスピネルなどの色石が奏でるハーモニー

 「シャネル(CHANEL)」から、香水「シャネルNo5(以下、No5)」誕生100周年を記念したハイジュエリーコレクション“コレクションNo5”の第3弾が登場した。ガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)と調香師のエルネスト・ボー(Ernest Beaux)により1921年に誕生した“No5”は、”女性そのものを感じさせる、女性のための香り“として1世紀もの間、愛され続けている名香だ。誕生当時から変わらないモダンでアイコニックなボトル、パリ・ヴァンドーム広場がモチーフのボトルのストッパー、シャネルのラッキーナンバーである“5”など香水にまつわるさまざまな要素をハイジュエリーで表現。パトリス・ルゲロー(Patrice Leguereau)ファインジュエリー クリエイション スタジオ ディレクターは、全123点から構成される同コレクションについて、「今まで手掛けてきたコレクションの中で、最も親密なもの」とコメントしている。ここでは、第3弾のコレクションを一気に紹介する。

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WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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