ファッション

セカンドスキンが引き続き人気 2021年春夏パリ・ファッション・ウイークスナップ

2022年春夏シーズンのパリ・ファッション・ウイークが9月27〜10月5日に開催された。ファッション・ウイークは業界人や関係者の同窓会のようとしばしば形容されることがあるが、今季はリアルショーが多く復活したシーズンということもあり、街中でハグを交わして再会を喜ぶような姿が見られた。スナップフォトグラファーも久々に華やかさを取り戻したパリの街と人々を381枚もの写真に収めた。

 今季は関係者が来場者の多くを占めていたこともあり、各々が自分のスタイルを楽しんでいた印象で大きなトレンドは見られなかった。とはいえ、スカーフ、レザージャケット、テーラードジャケットなどの着用率は高く、肌にぴったりとつくセカンドスキン的なトップスはよりバリエーションを増やして多く見かけられた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

詳細/購入はこちら