ファッション

ミニ丈&ローウエストが完全復活 2022年春夏ミラノ・ファッション・ウイークスナップ

 2022年春夏シーズンのミラノ・ファッション・ウイーク(ミラノコレ)が、9月21〜27日に開催された。参加ブランドのうち3分の2が現地でリアルショーを行った今季、街中にも活気が戻ったようだ。スナップフォトグラファーは、欧州からの来場者のほか、モデルの私服姿を多く捉えていた。

 来場者の間で人気だったアイテムは、ロングブーツ、サイクリングパンツ、古着屋やフリーマーケットで見つけてきたような年季の入ったレザージャケットなど。胸元部分のボタンだけを留めたシャツやカーディガン、ローウエストのパンツ、ミニスカート、裾広がりのベルパンツなど、SNSで火がついたY2K(2000年代)ファッションはリアルの世界でも広がりを見せているようだ。特にショーの合間に私服で移動するモデルのファッションでこのY2Kを思わせるスタイリングが多く見られた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

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