ファッション

ユナイテッドアローズが富裕層向けサービス ECの上顧客にも特別なおもてなし

 ユナイテッドアローズは、富裕層向けのサービス拡充を目的とした「プライベートサービスデスク」を営業統括本部内に10月1日新設する。これまで上顧客を対象に店頭で実施していたコンシェルジェサービスを、同社のECサイトで高い年間購入金額を持つ顧客にも提供する。

 同社のトップ販売員の藤田裕貴氏が室長をつとめ、高い販売スキルを持つスタッフを複数人コンシェルジュとして配置する。顧客の嗜好やライフスタイルに応じて、同社の全ブランドから最適な商品を紹介したり、スタイリングやアフターケアなどの提案も行う。希望する顧客には、電話やチャットなどでも対応する。超富裕層顧客に向けては、他社と連携した衣食住遊知の多岐にわたるライフスタイル提案を行う。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

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