ファッション

「エイチビューティ&ユース」は東京らしいミックスMDとアートあふれる心地よい空間 連載「ミステリーショッパーが行く!」

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百貨店からショッピングセンター、個店、ECまで、さまざまなショップを覆面調査員がリポートする連載「ミステリーショッパーが行く!」。今回の調査対象は、ユナイテッドアローズが運営する東京・青山の「エイチビューティ&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」。3フロア、1300平方メートルで、同社最大規模の店舗で、“セレクトショップに通わなくなった大人客”に向けてハイエンド・カジュアルを提案する。果たして調査結果はいかに。(この記事はWWDジャパン2021年6月28日号からの抜粋に加筆しています)

■今回の担当調査員

加賀美勉(55):百貨店やコンサルティング会社を経て、現在は商業関連メーカーで販促プロモーションの開発にいそしむ。自称“プロの消費者”として百貨店をウオッチし続ける。革靴とワインを語り始めると止まらない。調査員歴17年。

高瀬浩子(45)、百貨店でインポートブランドドの販売、広報を経験後、インテリアパーツの輸入・販売代理店に勤務。出産を経験し、今は実務翻訳家として活動。買い物は「マッサージを超えた究極の癒やし!」。調査員歴17年。

ILUUSTRATION:ERI KOJIMA
調査日時:加賀美・2021年5月25日(火)16:00〜、高瀬・2021年5月22日(土)15:00〜

【環境・施設】

加賀美:表参道の青山通りから少し入った落ち着いたエリア。ベージュの石材が使われ、外観はモダンな雰囲気です。コの字型で、中央の地下に続く大きな階段が目を引きますね。

高瀬:店内は盆栽やアートが飾られたオシャレな雰囲気。広々とした空間使いと充実したレストスペースで、ゆったりと店内を回れます。

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